アシアナ国際短編映画祭



 韓国の首都であり最大の都市ソウルで開催される国際映画祭。ソウルは韓国の北西部に位置し、人口約1,000万人、公用語は韓国語。政治や経済の中心地であり、サムスンやLG、現代自動車など韓国を代表する会社が本社を構えている。1988年にソウルオリンピック、2002年にFIFAワールドカップが開催された。

 アシアナ国際短編映画祭は韓国初の短編映画として2003年に始まる。毎年11月上旬に市内の劇場シネキューブをメイン会場とし、コンペティション部門とスペシャルプログラム部門に別れて上映が行われる。一般公募枠のコンペティション部門では国内外の約60作品が上映され、優秀作品には賞と賞金(総額約600万円)が授与される。

 映画祭期間中には、業界人を対象に映画製作に関する講義が行われる“AISFFクラス”や製作資金の調達を行う“AISFFファンドプロジェクトピッチング”、一般来場者向けの各種イベントが企画されており、参加型イベントとしても人気を集めている。







【開催地】
 韓国・ソウル

【開催期間】
 2018年11月1日〜11月6日

【開催回数】
 16回

【公式サイト】
アシアナ国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金1,605,000円)
 審査員特別賞(賞金535,000円)
 ロックアワード(賞金321,300円)
 一般審査員賞(賞金107,000円)
 フェイス・イン・ショート(賞金107,000円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 インターナショナルコンペティション:
 「狂熱」三ツ橋勇二
 「戻る場所はもうない」笹井歳春

 スペシャルプログラム:
 「パラレルワールド」河瀬直美
 「December 17」針生悠伺
 「Home Away From Home」真壁幸紀
 「助演男優賞」N2B+peledona
 「なぎさ」古川原壮志
 「ピンパン」田中羊一
 「サイレン」三宅伸行



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年6月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年9月10日以降

【完成規定】
 2017年6月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 韓国プレミア

【上映素材】
 35mm/DCP/HD/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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