アシアナ国際短編映画祭



 今回で15回目を迎えるアシアナ国際短編映画祭は、韓国ソウルで開催される短編映画に特化した国際映画祭です。メイン会場となるシネキューブでは、国内外から選出された約50作品がコンペティション部門とスペシャルプログラム部門に別れ賞を競い合います。

 映画祭期間中にはメジャースタジオから特別ゲストを迎えて行われるトークセッション“ランデブー”や著名な監督やプロデューサーが講師となり脚本の基礎を教える“クラス”、プロジェクトの資金調達を行う“ファンドプロジェクトピッチング”が、映画祭終了後にはアシアナ航空機内で上映する"イン・ザ・エアー・プログラム"や国内外で上映する“ツアースクリーニング”など、様々なイベントやプログラムが提供されています。

 2016年度は応募総数5327本の中から31カ国46作品が選出され、日本から早川千絵監督の「冬のメイ」がコンペティション部門に、宮内貴広監督の「東京コスモ」やTakeshi Asai監督の「SOCIOPATHS」 など6作品がスペシャルプログラム部門で上映されました。







【開催地】
 韓国・ソウル

【開催期間】
 2017年11月2日〜11月7日

【開催回数】
 15回

【公式サイト】
アシアナ国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(1,656,600円)
 審査員特別賞(552,200円)
 ロックアワード(331,300円)
 一般審査員賞(110,440円)
 ファンドプロジェクト(1,103,900円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「冬のメイ」早川千絵監督
 「東京コスモ」宮内貴広監督
 「SOCIOPATHS」Takeshi Asai監督
 「Matcha!!!」Yuki Saito監督
 「JOSEON – KOREA」呂翼東監督
 「夕暮れの催眠教室」井上博貴監督
 「HANA」岡元雄作監督



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年6月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年9月30日以降

【完成規定】
 2016年6月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 韓国プレミア

【上映素材】
 35mm/DCP/Beta/Digi-Beta/HD/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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