シネクエスト映画祭



 シネクエスト映画祭は1990年に始まり、今回で28回目を迎える国際映画祭です。世界的なIT企業が集まるシリコンバレーの中心地サンノゼで開催され、「クリエイト・イノベイト・エンパワー」をテーマに最新のテクノロジーを駆使したクリエイティビティ溢れる作品が多数上映されています。

 映画の新ジャンルを構築する“ニュービジョン”、未知の領域や文化を表現する“グローバルランドスケープ”、表現の可能性を広げる“バーチャルリアリティ”などの部門を設け、従来の映画の枠にとらわれない自由な作品を積極的に選出しています。また、映画芸術科学公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

 これまでに日本からは、牧原亮太郎監督の「屍者の帝国」やササキミキコ監督の「ザ・グレート・サスケ」、ナガタタケシ監督、モンノカヅエ監督の「TRACK」、ロバート・コンドウ監督、堤大介監督の「ダム・キーパー」「ムーム」などの作品が上映されており、昨年は川口恵里監督の「Try the World」 が選出されました。







【開催地】
 アメリカ・サンノゼ

【開催期間】
 2018年2月27日〜3月11日

【開催回数】
 28回

【公式サイト】
シネクエスト映画祭


【賞金&賞】
 最優秀長編作品賞
 最優秀短編作品賞
 VR賞
 最優秀大学生短編作品賞
 最優秀高校生作品賞
 ニュービジョン賞
 グローバルビジョン賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「Try the World」川口恵里監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(50分未満)
 VR部門(時間制限なし)
 大学生部門(45分以下)
 高校生部門(40分以下)

【応募〆切】
 2017年7月11日(1次〆切)
 2017年9月13日(2次〆切)
 2017年10月10日(3次〆切)
 2017年10月17日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,600円(1次〆切)
 6,700円(2次〆切)
 7,800円(3次〆切)
 8,400円(最終〆切)

 短編部門/大学生部門:
 3,900円(1次〆切)
 5,000円(2次〆切)
 6,100円(3次〆切)
 7,300円(最終〆切)

 VR部門:
 4,500円(1次〆切)
 5,600円(2次〆切)
 6,700円(3次〆切)
 7,800円(最終〆切)

 高校生部門:
 2,800円(1次〆切)
 3,900円(2次〆切)
 5,000円(3次〆切)
 5,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年1月22日以降

【完成規定】
 2016年11月1日以降に完成した作品(長編部門)
 2016年7月1日以降に完成した作品(短編部門/大学生部門/高校生部門)
 規定なし(VR部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/BLU-RAY(長編部門/短編部門/大学生部門/高校生部門)
 Samsung Gear VR/HTC VIVE/Oculus Rift(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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