ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭



 ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭(通称DOC NYC)は、2010年に始まり今回で8回目を迎えるドキュメンタリーに特化した国際映画祭です。毎年、ウェストビレッジのIFCセンターをメイン会場に、8日間で約200作品を上映し、映画監督や特別ゲストが300名以上参加するニューヨークを代表する一大イベントです。

 同映画祭は比較的新しい映画祭ではありますが、アメリカ映画雑誌ムービーメーカーの「世界で最もクールなドキュメンタリー映画祭TOP5」に選出され、ウォール・ストリート・ジャーナル紙では「ドキュメンタリーのプレミア映画祭」と賞賛されるなど、メディアからも注目を集めています。

 これまでに日本からユキ・コクボ監督の「KASAMAYAKI」や砂田麻美監督の「夢と狂気の王国」、中村裕監督の「色を奏で、いのちを紡ぐ」などが正式出品されており、2016年度は枡田琢治監督の「BUNKER77」が上映され高い評価を受けています。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2017年11月9日〜11月16日

【開催回数】
 8回

【公式サイト】
ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 「BUNKER77」枡田琢治監督



【応募部門】
 長編部門(41分以上)
 短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2017年2月3日(1次〆切)
 2017年3月7日(2次〆切)
 2017年5月2日(3次〆切)
 2017年6月14日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,600円(1次〆切)
 7,300円(2次〆切)
 9,000円(3次〆切)
 11,200円(最終〆切)

 短編部門:
 3,900円(1次〆切)
 5,100円(2次〆切)
 6,200円(3次〆切)
 7,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年9月18日以降

【完成規定】
 2016年5月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア

【上映素材】
 DCP/DigiBeta/HDCAM/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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