ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭



 アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。

 ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭の歴史は2010年に始まる。“DOC NYC”の愛称で親しまれ、ニューヨーク市内のIFCセンターをメイン会場に、8日間で約300作品が上映される。これまでにマイケル・ムーアやチャック・ワークマン、エロール・モリスなど、著名な映画監督や俳優が特別ゲストとして参加しており、ニューヨークを代表するイベントとして注目を集めている。

 同映画祭は歴史の浅い映画祭ではあるものの、アメリカ映画雑誌ムービーメーカーの「世界で最もクールなドキュメンタリー映画祭TOP5」に選出され、ウォール・ストリート・ジャーナル紙では「ドキュメンタリーのプレミア映画祭」と賞賛されるなど、メディアから高い評価を受けている。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2018年11月8日〜11月15日

【開催回数】
 9回

【公式サイト】
ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 長編部門(41分以上)
 短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2018年2月23日(1次〆切)
 2018年4月18日(2次〆切)
 2018年6月6日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 7,700円(1次〆切)
 9,900円(2次〆切)
 12,100円(最終〆切)

 短編部門:
 5,000円(1次〆切)
 6,100円(2次〆切)
 7,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月21日以降

【完成規定】
 2017年9月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門)

【上映素材】
 DCP/DigiBeta/HDCAM/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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