ロサンゼルス短編映画祭



 ロサンゼルス短編映画祭は今回で21回目を迎える短編映画に特化した国際映画祭です。ロサンゼルスの中心に位置するエンタメ大型複合施設LAライブの劇場をメイン会場とし、毎年8日間で約300作品を上映しています。

 同映画祭は、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀作品はアカデミー賞のノミネート候補作品となりますが、これまでに50作品がノミネートされ15作品がアカデミー賞を受賞しています。また、多くのメジャー監督を輩出していることから、新人監督の登竜門としても知られています。

 これまでに日本から加藤久仁生監督の「つみきのいえ」や遠藤潔司監督の「太陽の石」、Hiroshi Kumatani監督の「ローグ」、足立昌彦監督の「Flesh Color」など正式出品されており、2016年度はロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」が選出されています。



【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2017年8月2日〜8月10日

【開催回数】
 21回

【公式サイト】
ロサンゼルス短編映画祭

【賞金&賞】
 最優秀映画祭賞
 最優秀外国語作品賞
 ドラマ最優秀作品賞
 コメディ最優秀作品賞
 アニメーション最優秀作品賞
 最優秀実験作品賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 ミュージックビデオ最優秀作品賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 英国映画テレビ芸術アカデミー
 カナダ映画館&テレビアカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 「ムーム」ロバート・コンドウ監督/堤大介監督



【応募部門】
 短編部門(25分未満)
 中編部門(25分〜45分以下)

【応募〆切】
 2017年2月28日(1次〆切)
 2017年4月12日(2次〆切)
 2017年5月9日(3次〆切)
 2017年5月31日(最終〆切)

【応募料金】
 短編部門:
 5,600円(1次〆切)
 6,300円(2次〆切)
 7,400円(3次〆切)
 8,500円(最終〆切)

 中編部門:
 6,000円(1次〆切)
 6,700円(2次〆切)
 7,800円(3次〆切)
 9,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年7月7日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ロサンゼルスプレミア

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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