ロサンゼルス国際短編映画祭



 アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。

 ロサンゼルス国際短編映画祭の歴史は1997年に始まる。ロサンゼルスのダウンタウンにあるエンタメ大型複合施設LAライブの劇場リーガルシネマをメイン会場とし、9日間の会期中に約300作品が上映されている。映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、これまでに上映された作品の中から約50作品がアカデミー賞にノミネートされ、そのうち15作品がオスカーを受賞している。

 多くのメジャー監督を輩出していることから、業界関係者やメディアからの注目度も高く、日本からは加藤久仁生監督の「つみきのいえ」や遠藤潔司監督の「太陽の石」、Hiroshi Kumatani監督の「ローグ」、足立昌彦監督の「Flesh Color」、ロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」などが選出されている。



【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2018年8月1日〜8月9日

【開催回数】
 22回

【公式サイト】
ロサンゼルス国際短編映画祭

【賞金&賞】
 最優秀映画祭賞
 最優秀外国語作品賞
 ドラマ最優秀作品賞
 コメディ最優秀作品賞
 アニメーション最優秀作品賞
 実験映画最優秀作品賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 ミュージックビデオ最優秀作品賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「blur」山中有
 「Wolf of Vengeance」樋口雅一



【応募部門】
 短編部門(25分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 実験映画部門
 ミュージックビデオ部門

 中編部門(25分〜45分以下):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 実験映画部門
 ミュージックビデオ部門

【応募〆切】
 2018年2月16日(1次〆切)
 2018年3月27日(2次〆切)
 2018年4月25日(3次〆切)
 2018年5月15日(最終〆切)

【応募料金】
 短編部門:
 5,200円(1次〆切)
 5,800円(2次〆切)
 6,900円(3次〆切)
 8,000円(最終〆切)

 中編部門:
 5,600円(1次〆切)
 6,300円(2次〆切)
 7,300円(3次〆切)
 8,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年6月29日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ロサンゼルスプレミア

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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