サンディエゴ国際映画祭



 サンディエゴ国際映画祭は今回で16回目を迎えるインディペンデントの国際映画祭です。毎年10月上旬の5日間にカリフォルニア州サンディエゴのダウンタウンで開催され、アメリカ国内外から集められた作品が各部門に別れ賞を競い合います。

 同映画祭はアメリカ映画雑誌ムービーメーカーの「応募する価値のある映画祭TOP25」やその他に11の賞を受賞しており、国内外から高い注目を集めています。映画上映だけでなく業界向けのパネルディスカッションやネットワーキングイベントなどを多数開催し、インデペンデント映画製作者のネットワーキングの場としても活用されています。

 2016年度はガース・デイヴィス監督の「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」やミック・ジャクソン監督の「Denial」、クリス・ケリー監督の「母が教えてくれたこと」などが上映され話題となりました。また、日本からはロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」 が正式出品されています。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴ

【開催期間】
 2017年10月4日〜10月8日

【開催回数】
 16回

【公式サイト】
サンディエゴ国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 特別審査員賞
 最優秀脚本賞
 映画祭賞
 会長賞
 観客賞
 UT賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「ムーム」ロバート・コンドウ監督/堤大介監督



【応募部門】
 長編部門(30分〜180分)
 短編部門(30分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(30分〜180分)
 アニメーション部門(時間制限なし)
 学生部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2017年2月1日(1次〆切)
 2017年4月1日(2次〆切)
 2017年5月26日(3次〆切)
 2017年6月9日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
 4,500円(1次〆切)
 6,200円(2次〆切)
 8,500円(3次〆切)
 11,900円(最終〆切)

 短編部門/アニメーション部門:
 3,400円(1次〆切)
 5,100円(2次〆切)
 7,300円(3次〆切)
 10,700円(最終〆切)

 学生部門:
 2,300円(1次〆切)
 4,000円(2次〆切)
 5,700円(3次〆切)
 8,500円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年8月30日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 サンディエゴプレミア

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。