CAAM映画祭



 アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。

 映画祭の歴史は1982年に「アジア人監督の発掘」を目的に始まり、毎年11日間にわたってサンフランシスコとオークランドで開催されている。国内外の様々なジャンルの約125作品を上映し、アジア系の映画祭として北米西海岸最大規模を誇る。2012年にサンフランシスコ・アジアンアメリカン国際映画祭から現在のCAAM映画祭に名称が変更された。

 同映画祭はインディペンデント監督や作家性の強いオリジナル作品にスポットを当て作品の選出をしており、エンターテイメント性の強い映画祭と一線を画している。また育成支援プログラムにも力をいれており、これまでに150作品に3億円の製作資金が、250作品にメディア公開の機会が提供されている。



【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2018年5月10日〜5月20日

【開催回数】
 36回

【公式サイト】
CAAM映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀監督賞(初監督作品対象)
 観客賞

 短編部門:
 ロニ・ディン賞(賞金109,400円)
 学生監督賞(賞金109,400円)

 デジタル&インタラクティブメディア部門:
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督
 「ブランカとギター弾き」 長谷井宏紀監督
 「GUNKANJIMA - TRAVELER IN TIME」中村貴一朗監督
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「くものうえのハリー」しろいあや監督
 「ザ・テノール 真実の物語」キム・サンマン監督



【応募部門】
 フィクション国際長編部門(50分以上)
 ドキュメンタリー国際長編部門(50分以上)
 短編部門(50分未満)
 デジタル&インタラクティブメディア部門(無制限)

【応募〆切】
 2017年9月24日(1次〆切)
 2017年10月14日(2次〆切)
 2017年10月28日(3次〆切)
 2017年11月5日(最終〆切)

【応募料金】
 3,300円(1次〆切)
 3,800円(2次〆切)
 4,400円(3次〆切)
 4,900円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月30日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP/35mm(長編部門)
 BLU-RAY/MOV/DCP(短編部門)
 DVD/BLU-RAY/DCP/MOV/35mm(デジタル&インタラクティブメディア部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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