サンタバーバラ国際映画祭



 サンタバーバラ国際映画祭はロサンゼルスから北上すること約2時間のリゾート地で開催される、映画芸術科学アカデミー公認の国際映画祭です。例年2月に行われるアカデミー賞の前哨戦として高い注目を集めており、2016年度は世界各国から厳選された約200作品が上映され、参加者総数9万人を記録しました。

 これまでに数多くの日本映画が上映されており、三池崇史監督の「クローズZEROII」や山崎貴監督の「BALLAD 名もなき恋のうた」、佐藤嗣麻子監督の「K-20 怪人二十面相・伝」、この他にも西谷弘監督の「アマルフィ」「容疑者Xの献身」、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」などが選出され日本映画の根強い人気が伺えます。2016年度は想田和弘監督の「牡蠣工場」が正式出品されました。

 また、アカデミー各賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」やドキュメンタリー「ザ・コーブ」が上映されるなど、毎年映画界を代表する話題作が多く上映されることで知られています。



【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・サンタバーバラ

【開催期間】
 2017年2月1日〜2月11日

【開催回数】
 32回

【公式サイト】
サンタバーバラ国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 パナビジョン・スピリットアワード(賞金6,200,000円)
 観客賞
 外国語作品賞
 スタンドアップアワード(賞金260,000円)
 ヌエバ・ビジョンアワード

 ドキュメンタリー長編部門:
 ドキュメンタリー最優秀作品賞

 短編部門:
 最優秀作品賞

 ドキュメンタリー短編部門:
 第1位

 アニメーション短編部門:
 アニメーション最優秀作品賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 「牡蠣工場」想田和弘監督



【応募部門】
 長編部門(40分以上)
 短編部門(40分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
 アニメーション長編部門(40分以上)
 アニメーション短編部門(40分未満)

【応募〆切】
 2016年7月5日(1次〆切)
 2016年8月16日(2次〆切)
 2016年10月4日(3次〆切)
 2016年11月16日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,600円(1次〆切)
 5,600円(2次〆切)
 7,700円(3次〆切)
 10,000円(最終〆切)

 短編部門:
 3,600円(1次〆切)
 4,600円(2次〆切)
 5,600円(3次〆切)
 7,700円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年1月20日以降

【完成規定】
 2015年11月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 アメリカプレミア
 ※ワールドプレミア作品優先

【上映素材】
 BLU-RAY/DigiBeta/HDCAM/DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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