サンタバーバラ国際映画祭



 アメリカ、カリフォルニア州南部の都市サンタバーバラで開催される国際映画祭。西海岸最長の海岸線に面した高級リゾート地であり、“アメリカン・リビエラ”と呼ばれている。サンタバーバラは教育や行政、医療などの公共機関に努める人口割合が高く、また観光業や航空宇宙産業、軍事産業の街としても知られている。

 映画祭の歴史は1986年に始まり、毎年11日間で約200作品が上映され参加者は10万人を記録している。アカデミー賞の直前に行われる前哨戦として国内外から高い注目を集めており、これまでにキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」やルイ・シホヨス監督の「ザ・コーブ」などが上映されている。

 これまでに多くの日本映画が上映されており、近年では三池崇史監督の「クローズZEROII」や山崎貴監督の「BALLAD 名もなき恋のうた」、佐藤嗣麻子監督の「K-20 怪人二十面相・伝」、その他にも西谷弘監督の「アマルフィ」「容疑者Xの献身」、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」などが選出されている。







【開催地】
 アメリカ・サンタバーバラ

【開催期間】
 2018年1月31日〜2月10日

【開催回数】
 33回

【公式サイト】
サンタバーバラ国際映画祭

【賞金&賞】
 フィクション長編部門:
 パナビジョン・スピリットアワード(賞金6,736,800円)
 観客賞
 外国語作品賞
 スタンドアップアワード(賞金280,700円)
 ヌエバ・ビジョンアワード

 ドキュメンタリー長編部門:
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 社会正義賞

 フィクション短編部門:
 フィクション最優秀短編作品賞

 ドキュメンタリー短編部門:
 ドキュメンタリー最優秀短編作品賞

 アニメーション短編部門:
 アニメーション最優秀短編作品賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「BUNKER77」枡田琢治監督
 「君の名は。」新海誠監督
 「健さん」日比遊一監督
 「怒り」李相日監督
 「タンポポ」伊丹十三監督



【応募部門】
 フィクション長編部門(40分以上)
 フィクション短編部門(40分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
 アニメーション長編部門(40分以上)
 アニメーション短編部門(40分未満)

【応募〆切】
 2017年7月4日(1次〆切)
 2017年8月15日(2次〆切)
 2017年10月3日(3次〆切)
 2017年11月15日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,100円(1次〆切)
 6,200円(2次〆切)
 8,400円(3次〆切)
 11,200円(最終〆切)

 短編部門:
 3,900円(1次〆切)
 5,100円(2次〆切)
 6,200円(3次〆切)
 8,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年1月19日以降

【完成規定】
 2016年11月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 アメリカプレミア

【上映素材】
 DigiBeta/HDCAM/DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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