ロサンゼルス映画祭



 今回で23回目を迎えるロサンゼルス映画祭は、毎年6月中旬に開催される国際映画祭です。インディペンデント映画祭の中でも特に上映作品のプログラムに定評があり、同映画祭で賞を受賞した作品はその後に開催されるメジャー映画祭に選出されるケースが多く、またワールドプレミアでの上映が多いことから業界内でも注目を集めている映画祭です。2016年度は28ヶ国から160作品が上映され、うち42作品がワールドプレミアとなりました。

 応募部門では通常の長編部門や短編部門以外にも、オンラインコンテンツを対象としたエピソードシリーズ部門や学生を対象とした高校生短編部門を設け、新人監督やインディペンデント監督の発掘に力を入れています。また、開催期間中には映像業界セミナーや野外スクリーニングイベント、ファミリーデイなどが催され、子供から大人まで楽しめる映画の祭典となっています。

 これまでに、日本から福田雄一監督の「女子ーズ」や若松孝二監督の「キャタピラー」、池亜佐美監督の「USALULLABY」、行定勳監督の「パレード」や中村義洋監督の「ゴールデンスランバー」、井口昇監督の「電人ザボーガー」、三池崇史監督の「悪の教典」などが正式出品され高い評価を受けています。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス

【開催期間】
 2017年6月14日〜6月22日

【開催回数】
 23回

【公式サイト】
ロサンゼルス映画祭

【賞金&賞】
 最優秀長編作品賞(スピリッツアワード)
 ドキュメンタリー最優秀作品賞(シネマ・アイ・ホーナー)
 最優秀短編作品賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 長編部門(51分以上)
 中編部門(26分以上50分以下)
 短編部門(25分以下)
 エピソードシリーズ部門(12分以下)※オンラインコンテンツ対象
 高校生短編部門(20分以下)

【応募〆切】
 2016年9月28日(1次〆切) 
 2016年10月18日(2次〆切) 
 2016年11月16日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,600円(1次〆切)
 7,700円(2次〆切)
 9,800円(最終〆切)

 中編部門/短編部門:
 3,100円(1次〆切)
 4,600円(2次〆切)
 6,200円(最終〆切)

 エピソードシリーズ部門:
 1,500円(1次〆切)
 2,100円(2次〆切)
 2,600円(最終〆切)

 高校生短編部門:
 0円

【結果発表】
 2017年5月8日以降

【完成規定】
 2016年5月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 アメリカプレミア(長編部門)
 南カリフォルニアプレミア(中編部門/短編部門)
 規定なし(エピソードシリーズ部門/高校生短編部門)

【上映素材】
 DCP(長編部門/中編部門/短編部門)
 Quicktime(エピソードシリーズ部門/高校生短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。