ロサンゼルス映画祭



 アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。

 ロサンゼルス映画祭の歴史は1995年に始まる。インディペンデント映画祭の中でも作品のプログラムに定評があり、同映画祭で賞を受賞した作品はその後に開催されるメジャー映画祭に選出されるケースが多い。ワールドプレミア上映が多いことから業界でも注目が高く、毎年国内外の約150作品が上映されている。

 同映画祭は新人監督やインディペンデント監督の発掘を目的に様々な取り組みを行っており、エピソードシリーズや学生作品を対象とした部門を設け、幅広いカテゴリーでの公募を行なっている。また、映画祭後も監督や制作者へのワークショップやプロジェクト開発、資金援助などのプログラムを実施し、人材育成にも力を入れている。







【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2018年9月20日〜9月28日

【開催回数】
 24回

【公式サイト】
ロサンゼルス映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 フィクション最優秀作品賞(スピリッツアワード)
 ドキュメンタリー最優秀作品賞(シネマ・アイ・オナーズ)
 観客賞

 短編部門:
 フィクション最優秀作品賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 アニメーション最優秀作品賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 ワールド・フィルム・コンペティション:
 「この世界の片隅に」片渕須直



【応募部門】
 フィクション長編部門(51分以上)
 フィクション中編部門(26分〜50分)
 フィクション短編部門(25分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(51分以上)
 ドキュメンタリー中編部門(26分〜50分)
 ドキュメンタリー短編部門(25分以下)
 ミュージックビデオ部門(10分以下)
 高校生短編部門(20分以下)
 エピソードシリーズ部門(12分以下)※TV、オンラインコンテンツ対象

【応募〆切】
 2018年1月12日(1次〆切) 
 2018年3月9日(2次〆切) 
 2018年4月21日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,600円(1次〆切)
 8,500円(2次〆切)
 12,300円(最終〆切)

 中編部門/短編部門/ミュージックビデオ部門:
 3,400円(1次〆切)
 5,100円(2次〆切)
 6,800円(最終〆切)

 エピソードシリーズ部門:
 1,700円(1次〆切)
 2,300円(2次〆切)
 2,800円(最終〆切)

 高校生短編部門:
 0円

【結果発表】
 2018年8月1日以降

【完成規定】
 2017年9月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 アメリカプレミア(長編部門)
 規定なし(長編部門以外)

【上映素材】
 DCP(高校生短編部門以外)
 Quicktime(高校生短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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