オーバーハウゼン国際短編映画祭



 ドイツ西部の都市オーバーハウゼンで開催される国際映画祭。オーバーハウゼンはかつて石炭の発掘や鉄鋼業で栄え、ルール工業地帯の中心を担っていた。現在は文化都市として観光に力を入れており、ヨーロッパ全域に広がる産業遺産を観光名所として繋ぐ“アンカーポイント”の一つに認定されている。

 映画祭の歴史は1954年に始まり、“ニュー・ジャーマン・シネマ”と称される新しいドイツ映画の礎となった。「短編映画は映画の原点である」をテーマに掲げ、フィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、ミュージックビデオ、インスタレーション、エッセイなど、ジャンルに捕らわれない先鋭的で革新的な作品を積極的に選出し、賞や賞金の授与を行っている。

 60年以上も続く世界最古の短編映画祭としても知られ、毎年5月にヒトブルク劇場をメイン会場に国内外の約500作品を上映している。これまでにロマン・ポランスキー、ケイト・ショートランド、ジョージ・ルーカス、ピピロッティ・リストなどの初監督作品が上映され、その他にも多数の著名な映画監督を輩出している。



【開催地】
 ドイツ・オーバーハウゼン

【開催期間】
 2018年5月3日〜5月8日

【開催回数】
 64回

【公式サイト】
オーバーハウゼン国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(1,032,100円)

 プリンシパル(516,100円)

 エフレックス(387,000円)
 ファーストプライズ(645,100円)
 セカンドプライズ(387,000円)
 エキュメニカル(193,500円)
 ゾンタ(129,000円)
 NRWコンペティション(129,000円)
 NRWプロモーショナル(64,500円)

 ウェスタート(96,800円)
 ユースフィルムコンペティション(129,000円)

【公認】
 国際映画製作者連盟

 国際映画批評家連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「Being-ings」林俊作監督
 「くらまの火祭」谷耀介監督
 「オハナとオソラ」深澤かんな監督
 「SEN TOE」江田明里監督
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督
 「SUMMER TIME」福地明乃監督
 「hug」いよりさき監督
 「On & On (Cumhur Jay) 」谷口暁彦監督
 「夏のゲロは冬の肴」冠木佐和子監督

 「聴こえない足音」葉山嶺監督



【応募部門】
 国際短編部門(35分以下)

【応募〆切】
 2018年1月1日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年3月15日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ドイツプレミア

【上映素材】
 35mm/16mm/Super8/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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