AFI映画祭



 アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。

 AFI映画祭の歴史は1971年に始まる。アメリカン・フィルム・インスティチュートが主催するロサンゼルス最大の国際映画祭であり、米国アカデミー賞を始めとする様々な賞レースの前哨戦としても注目を集めている。ハリウッドのチャイニーズ・シアターをメイン会場とし、毎年11月の8日間で国内外の約140作品が上映される。

 開催期間中はレッドカーペットや特別上映会、トークセッションなどのイベントが組まれ、毎年著名な映画監督や俳優がゲストとして参加することでも知られている。また、世界3大マーケットの1つAFMが共同開催されており、映画祭の機能だけでなく映画マーケットとしても重要な役割を果たしている。







【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2018年11月8日〜11月15日

【開催回数】
 32回

【公式サイト】
AFI映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞
 特別審査員賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 ユース&ファミリー:
 「メアリと魔女の花」米林宏昌

 ワールドシネマ:
 「Mr.Long」SABU



【応募部門】
 フィクション長編部門(30分以上)
 フィクション短編部門(30分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
 VR部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2018年4月4日(1次〆切)
 2018年6月13日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 7,900円(1次〆切)
 8,900円(最終〆切)

 短編部門:
 5,200円(1次〆切)
 7,300円(最終〆切)

 VR部門:
 6,300円(1次〆切)
 7,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年10月12日以降

【完成規定】
 2017年8月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ロサンゼルスプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門/VR部門)

【上映素材】
 DCP/35mm(長編部門)
 DCP(短編部門)
 VRフォーマット(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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