AFI映画祭



 AFI映画祭は1971年に始まり、今回で31回目を迎える国際映画祭です。毎年11月にロサンゼルスのハリウッドで行われ、国内外の最新作や話題作が上映され、来場者数は8万人を記録しています。国際映画祭としてはロサンゼルス最大級の映画祭であり、米国アカデミー賞を始めとする様々な賞レースの前哨戦としても注目を集めています。

 開催期間中はレッドカーペットや特別上映会、トークセッション、回顧展などのイベントが組まれ、毎年著名な映画監督や俳優が特別ゲストとして参加することでも知られています。また、世界3大マーケットの1つAFMも共同開催されており、映画祭の機能だけでなく映画マーケットとしても年々規模を拡大しています。

 2016年度は日本から深田晃司監督の「淵に立つ」、スティーヴン・オカザキ監督の「MIFUNE : THE LAST SAMURAI」、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の「レッドタートル ある島の物語」の3作品が正式出品されました。







【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2017年11月9日〜11月16日

【開催回数】
 31回

【公式サイト】
AFI映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 特別審査員賞
 特別賞
 観客賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「MIFUNE : THE LAST SAMURAI」スティーヴン・オカザキ監督
 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督



【応募部門】
 国際長編部門(30分以上)
 ドキュメンタリー国際部門(30分以上)
 短編部門(30分未満)
 VR部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 国際長編部門/ドキュメンタリー国際部門/短編部門:
 2017年4月5日(1次〆切)
 2017年6月14日(最終〆切)

 VR部門:
 2017年7月31日(最終〆切)

【応募料金】
 国際長編部門/ドキュメンタリー国際部門:
 7,400円(1次〆切)
 8,600円(最終〆切)

 短編部門:
 5,100円(1次〆切)
 6,300円(最終〆切)

 VR部門:
 5,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年10月13日以降

【完成規定】
 2016年8月1日以降に完成した作品(国際長編部門/ドキュメンタリー国際部門/短編部門)
 2016年12月1日以降に完成した作品(VR部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ロサンゼルスプレミア(国際長編部門/ドキュメンタリー国際部門)
 規定なし(短編部門/VR部門)

【上映素材】
 DCP/35mm(国際長編部門/ドキュメンタリー国際部門/短編部門)
 Oculus Rift/HTC VIVE/360° Video/Samsung Gear VR(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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