サンフランシスコ国際短編映画祭



 アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。

 サンフランシスコ国際短編映画祭は2005年に始まり、北米で最も注目を集めている短編映画祭の一つである。応募作品は映画監督出身の審査員によって審査が行われ、厳選された質の高い作品がプログラムされることから、「映画監督のための映画祭」としても知られている。毎年、サンフランシスコ最古の映画館ロキシー・シアターで、国内外から集められた約40作品が上映される。

 「世界の短編映画をサンフランシスコへ」を映画祭のテーマに掲げ、従来のジャンルやカテゴリーに捉われず、作家性やアート志向の強い作品も積極的に上映していることから、映画祭の中でも一線を画している。2012年に中江和仁監督の「蒼い手」がグランプリを、2015年には平柳敦子監督の「Oh! Lucy」がグランプリと観客賞を受賞する快挙を達成した。







【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2018年10月18日〜10月20日

【開催回数】
 13回

【公式サイト】
サンフランシスコ国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金56,900円)
 観客賞(賞金56,900円)
 監督旅費奨励賞(賞金341,300円)
 審査員賞
 特別賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年12月8日(1次〆切)
 2018年3月9日(2次〆切)
 2018年5月11日(3次〆切)
 2018年6月23日(最終〆切)

【応募料金】
 3,400円(1次〆切)
 4,600円(2次〆切)
 5,100円(3次〆切)
 6,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年8月20日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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