サンフランシスコ国際短編映画祭



 サンフランシスコ国際短編映画祭は2005年に設立され、北米で今最も注目を集める短編映画祭の1つです。応募作品は映画監督出身の審査員によって審査が行われ、厳選された作品がプログラムされることから、「映画監督のための映画祭」としても知られています。また、監督と映画ファンの距離が近いことが特徴に挙げられ、上映会には熱狂的な映画ファンが集まり、Q&Aやトークセッションでは白熱した議論が交わされています。

 同映画祭では「世界の短編映画をサンフランシスコへ」をミッションに掲げ、幅広いジャンルやカテゴリーで様々な映画が上映されています。「映画にニッチはない」として、全ての映画を主流とし、「どのジャンルの映画も同様に扱い、上映し融合させることによって、異なるタイプの映画がお互いに刺激を与え、さらに新しい短編映画を作り出したい」というテーマを持っています。

 2016年度は世界17ヶ国40作品が6プログラムに分かれ賞を競い合い、日本から落合賢監督の「どす恋ミュージカル」が上映されています。これまでにも2012年度に中江和仁監督の「蒼い手」がグランプリを、2015年には平柳敦子監督「Oh! Lucy」がグランプリおよび観客賞を受賞しています。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ

【開催期間】
 2017年10月12日〜10月14日

【開催回数】
 12回

【公式サイト】
サンフランシスコ国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金104,400円)
 審査員賞(賞金52,200円)
 観客賞(賞金52,200円)
 監督旅費奨励賞(賞金104,400円)
 特別賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「どす恋ミュージカル」落合賢監督



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2016年12月9日(1次〆切)
 2017年3月10日(2次〆切)
 2017年4月29日(3次〆切)
 2017年6月10日(最終〆切)

【応募料金】
 3,100円(1次〆切)
 4,200円(2次〆切)
 4,700円(3次〆切)
 6,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年8月14日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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