ハワイ国際映画祭



 アメリカ、ハワイ州の州都であり最大の都市ホノルルで開催される国際映画祭。ホノルルの人口は約40万人、太平洋地域の中心に位置し、アジア、アメリカ、オセアニアなどから影響を受けた独自の文化を形成している。年間を通して降水量が少ない温暖な気候であり、アメリカ国内だけでなく、世界各国から観光客が訪れるリゾート地である。

 ハワイ国際映画祭は1981年に始まる。「アジアの優れた映画を発掘し、世界に紹介すること」をテーマに掲げ、アジア映画のプレミアショーケースとしてこれまでに数多くのアジア人監督を輩出している。日本からこれまでに「茶の味」、「たそがれ清兵衛」、「ウンタマギルー」、「泥の河」が最高賞に当たる金蘭賞を受賞している。

 映画祭期間中には業界関係者向けのイベント“クリエイティブ・ラボ”が開催され、映画製作における資金調達のレクチャーや、 現代のメソッドを元に脚本の構成を解説するセミナー、オスカー受賞者を講師に迎えたワークショップなど様々な機会が提供されている。



【開催地】
 アメリカ・ホノルル

【開催期間】
 2018年11月8日〜11月18日

【開催回数】
 38回

【公式サイト】
ハワイ国際映画祭

【賞金&賞】
 金蘭賞
 審査員賞
 観客賞
 NETPAC賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「美しい星」吉田大八
 「散歩する侵略者」黒沢清
 「彼女がその名を知らない鳥たち」白石和彌
 「彼らが本気で編むときは、」荻上直子
 「父の結婚」ふくだももこ
 「幼な子われらに生まれ」三島有紀子
 「愚行録」石川慶
 「殺し屋1」三池崇史
 「ジーマーミ―豆腐」ジェイソン・チャン/クリスチャン・リー
 「JUNK HEAD」堀貴秀
 「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明
 「メアリと魔女の花」米林宏昌
 「MUTAFUKAZ」ギヨーム・ルナール/西見祥示郎
 「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」神山健治
 「Oh Lucy!」平柳敦子
 「羊の木」吉田大八
 「関ヶ原」原田眞人
 「サバイバルファミリー」矢口史靖
 「茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN」熊坂出
 「わさび」外山文治
 「家族はつらいよ2」山田洋次
 「ZAN」リック・グレハン



【応募部門】
 フィクション長編部門(40分以上)
 フィクション短編部門(39分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(39分以下)

【応募〆切】
 長編部門:
 2018年2月7日(1次〆切)
 2018年4月14日(2次〆切)
 2018年6月2日(最終〆切)

 短編部門:
 2018年2月7日(1次〆切)
 2018年4月14日(2次〆切)
 2018年6月16日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,700円(1次〆切)
 5,800円(2次〆切)
 6,900円(最終〆切)

 短編部門:
 3,700円(1次〆切)
 4,700円(2次〆切)
 6,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月21日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ハワイプレミア

【上映素材】
 BLU-RAY/HDCAM/DCP(長編部門)
 MOV/DCP(短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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