ビルバオ国際短編映画祭



 スペイン北部の都市ビルバオで開催される国際映画祭。ビルバオはバスク州ビスカヤ県の県庁所在地かつ最大の都市であり、人口は約35万人(国内第10位)、北大西洋に面した湾岸都市である。スペインを代表する観光地であり、ビルバオ・グッゲンハイム美術館などが有名。また、スペインの画家ピカソの代表作「ゲルニカ」の舞台となった都市ゲルニカは車で約30分の距離にある。

 ビルバオ国際短編映画祭の歴史は1959年に始まり、1974年に国際映画製作者連盟公認の映画祭となる。前身はビルバオ・ラテンアメリカン&フィリピーノ・ドキュメンタリー映画祭。毎年、11月中旬の8日間で国内外の一般公募の中から選出された短編作品約60作品がオフィシャルセレクション部門で上映される。

 上映プログラムはオフィシャルセレクションの他に、短編からキャリアをスタートさせた監督の長編作品特集“ZINEBIファーストフィルム”、近代長編ドキュメンタリーを上映する“ビューティフル・ドックス”、回顧展や特別上映会など様々なプログラムが企画されている。2017年には桑畑かほる監督とマックス・ポーター監督による「Negative Space」がグランプリを獲得した。







【開催地】
 スペイン・ビルバオ

【開催期間】
 2018年11月9日〜11月16日

【開催回数】
 60回

【公式サイト】
ビルバオ国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金916,100円)
 最優秀作品賞(賞金654,400円)
 優秀作品賞(賞金392,600円)
 新人監督賞
 奨励賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 アニメーション:
 「Railment」林俊作
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター(グランプリ)



【応募部門】
 フィクション部門(30分以下)
 ドキュメンタリー部門(30分以下)
 アニメーション部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年6月15日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年10月9日以降*

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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