ブリュッセル短編映画祭



 ベルギーの首都であり最大の都市ブリュッセルで開催される国際映画祭。ブリュッセルの人口は約120万人、その多くは移民によって構成されており、オランダ語とフランス語を公用語とする。また、ヨーロッパの中央に位置し、交通機能が充実していることからEUや世界的な大企業が本部を構えている。

 ブリュッセル短編映画祭の歴史は1998年に始まる。短編作品に特化したコンペティション形式の国際映画祭であり、毎年4月下旬から5月上旬の10日間で国内外の国内外の約300作品が上映されている。2018年に映画芸術科学アカデミー公認の映画祭となり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。

 上映プログラムは一般公募の中から選出された、国内作品“ナショナル・コンペティション”、
国外作品“インターナショナル・コンペティション”、学生作品“ネクスト・ジェネレーション”と、招待作品などが上映される特別上映会や無料上映会などで構成されている。







【開催地】
 ベルギー・ブリュッセル

【開催期間】
 2018年4月25日〜5月6日

【開催回数】
 21回

【公式サイト】
ブリュッセル短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金457,700円)
 審査員賞(賞金130,800円)
 審査員賞(賞金130,800円)
 最優秀女優賞(賞金130,800円)
 最優秀男優賞(賞金130,800円)
 観客賞(賞金196,200円)
 キャナルプラス・フランス賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 インターナショナル・コンペティション:
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター



【応募部門】
 一般部門(30分以下)
 学生部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年11月30日(1次〆切)
 2017年12月28日(最終〆切)

【応募料金】
 一般部門:
 1,000円(1次〆切)
 1,300円(最終〆切)

 学生部門:
 800円(1次〆切)
 1,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年4月1日以降

【完成規定】
 2016年11月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/MP4
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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