ヴィンタートゥール国際短編映画祭



 スイス北部に位置するチューリッヒ州の都市ヴィンタートゥールで開催れる国際映画祭。ヴィンタートゥールの人口は国内で6番目に多い約11万人で、ドイツ語を公用語とする。スイス最大の都市チューリッヒは車で約20分の距離にあり、チューリッヒ空港やチューリッヒ中央駅にも近く利便性に優れた街である。

 ヴィンタートゥール国際短編映画祭の歴史は1997年に始まる。スイス最大の短編映画祭であり、6日間で約230本が上映され、来場者数は約2万人を記録している。国内外の著明な映画監督や批評家、プログラマーが審査員を務め、各部門の最優秀作品には賞と賞金(総額約450万円)が贈られる。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。

 上映プログラムは賞の対象となるコンペティション以外に、テーマ特集の“メイン・フォーカス”、国特集の“カントリー・イン・フォーカス”、監督特集の“パーソン・イン・フォーカス”など様々なプログラムが設けられている。







【開催地】
 スイス・ヴィンタートゥール

【開催期間】
 2018年11月6日〜11月11日

【開催回数】
 22回

【公式サイト】
ヴィンタートゥール国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金1,353,400円)
 監督賞(賞金1,128,800円)
 観客賞(賞金1,128,800円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允



【応募部門】
 フィクション部門(30分以下)
 ドキュメンタリー部門(30分以下)
 アニメーション部門(30分以下)
 実験映画部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年6月15日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年9月30日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 スイスプレミア

【上映素材】
 Apple ProRes/H264
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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