リーズ国際映画祭



 イギリス、イングランド北部の都市リーズで開催される国際映画祭。リーズは18世紀の産業革命時に毛織物産業で栄え、現在は金融業やサービス業が経済の中心となり目覚ましい発展を遂げている。また、歴史的建築物を数多く有し、商業施設や都市公園などが充実していることから観光地としても人気の都市である。

 リーズ国際映画祭の歴史は1987年に始まる。リーズはヨーロッパを代表する映画産業地区であり、1888年にルイ・ル・プランスによって世界で初めて映画が撮影された場所としても知られている。毎年、16日間の会期中には国内外から選出された約300作品が市内の30会場で上映される。

 本映画祭は映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。日本からも毎年多くの作品が出品されており、2009年には宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が同映画祭の最高賞にあたる観客賞を受賞している。







【開催地】
 イギリス・リーズ

【開催期間】
 2018年11月1日〜11月16日

【開催回数】
 32回

【公式サイト】
リーズ国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 観客賞

 短編部門:
 観客賞
 1位
 ダークアウル賞
 デッドショート賞
 スクリーンダンス賞
 ミュージックビデオ賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「無限の住人」三池崇史
 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」三池崇史
 「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明
 「土竜の唄 香港狂騒曲」三池崇史
 「東京喰種トーキョーグール」萩原健太郎
 「MUTAFUKAZ」西見祥示郎/ギヨーム・ルナール
 「Oh Lucy!」平柳敦子
 「パーフェクトブルー」今敏
 「サマータイムマシン・ブルース」本広克行



【応募部門】
 長編部門(45分以上):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門

 短編部門(45分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 ファンタジー部門
 ダンス部門

 ミュージックビデオ部門(15分以下)

【応募〆切】
 2018年2月28日(1次〆切)
 2018年5月29日(2次〆切)
 2018年6月30日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 6,700円(1次〆切)
 8,200円(2次〆切)
 9,700円(最終〆切)

 短編部門/ミュージックビデオ部門:
 3,700円(1次〆切)
 4,500円(2次〆切)
 5,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月14日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP/MOV/16mm/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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