クラクフ映画祭



 クラクフ映画祭はポーランドの都市クラクフで開催される、国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。1961年に始まり今回で57回目を迎える同映画祭は、ヨーロッパの中でも歴史のある映画祭であり、特にドキュメンタリーやアニメーション、短編映画を中心にプログラムが組まれています。開催期間中には映画の上映以外にも、コンサートやファンミーティングなど様々なイベントが企画されており、ポーランドを代表する映画祭として人気を集めています。

 同映画祭はポーランド国内の作品を上映するナショナルコンペティション部門と、国外の作品を上映するインターナショナルコンペティション部門、そして映画祭ディレクターによって選出される非コンペティション部門に分かれて約250作品が上映され、各コンペ部門の最優秀作品には賞の授与が行われます。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあることから、短編部門の最優秀作品には米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補の権利が与えられます。

 これまでに、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督やヴェルナー・ヘルツォーク監督、クロード・ルルーシュ監督、パトリス・ルコント監督、マイク・リー監督、ヤン・スヴェラーク監督などなど、数多くのドキュメンタリー監督を輩出してきており、ドキュメンタリー映画監督の登竜門としても知られています。







【開催地】
 ポーランド・クラクフ

【開催期間】
 2017年5月28日〜6月4日

【開催回数】
 57回

【公式サイト】
クラクフ映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀監督賞(ゴールデン・ホーン)
 最優秀中編監督賞(シルバー・ホーン)
 最優秀長編監督賞(シルバー・ホーン)

 短編部門:
 最優秀監督賞(ゴールデン・ドラゴン)
 ドキュメンタリー最優秀監督賞(シルバー・ドラゴン)
 アニメーション最優秀監督賞(シルバー・ドラゴン)
 実写最優秀監督賞(シルバー・ドラゴン)

 ミュージックドキュメンタリー長編部門:
 最優秀監督賞(ゴールデン・ヘイナウ)

 観客賞
 特別賞(ドラゴン・オブ・ドラゴンズ)
 その他

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟
 ヨーロピアン・フィルム・アカデミー
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 ドキュメンタリー長編・中編部門(30分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(30分未満)
 アニメーション短編部門(30分未満)
 実写短編部門(30分未満)
 ミュージックドキュメンタリー長編部門(50分以上)

【応募〆切】
 2016年10月31日(2016年10月31日以前の完成作品)
 2016年12月31日(2016年11月1日以降の完成作品)

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年4月28日以降

【完成規定】
 2016年6月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 ポーランド国外

【プレミア規定】
 ポーランドプレミア
 ※ワールドプレミア優先

【上映素材】
 DCP/ProRes
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。