カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭



 カナダ最大の都市トロントで開催されるドキュメンタリーの国際映画祭。トロントはカナダの経済、金融、文化の中心地であり、人口は北米4位の約300万人に上る。コスモポリタンシティーを象徴する多民族多文化の街であり、公用語の英語とフランス語以外にも様々な言語が使用されている。

 カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭の歴史は1993年に始まり、“ホットボックス”の愛称で親しまれている。毎年の上映本数は約200作品、来場者数は約20万人を記録し、ドキュメンタリー映画祭としては北米最大規模を誇る。また、米国映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品にはアカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。

 近年では映画祭に併せて開催される業界向けのカンファレンスやマーケットにも力を入れており、世界中からプロデューサーや映画監督を積極的に誘致し、企画の共同開発やネットワーキング、ピッチイベントを行う場を設け、映画ビジネスを構築する機会が提供されている。







【開催地】
 カナダ・トロント

【開催期間】
 2018年4月26日〜5月6日

【開催回数】
 25回

【公式サイト】
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀作品賞
 審査員特別賞
 新人監督賞
 観客賞

 中編部門/短編部門:
 最優秀作品賞
 奨励賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 WORLD SHOWCASE:
 「FRIENDSHIP IN TOW/TOE」クワヤマアツシ監督

 MADE IN JAPAN:
 「わたしの自由について」西原孝至監督
 「ラーメンヘッズ」重乃康紀監督
 「広河隆一 人間の戦場」長谷川三郎監督
 「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」舩橋淳監督
 「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」中村佑子監督
 「浮世絵ヒーローズ」時川徹監督

 MAGNIFICENT OBSESSIONS:
 「格闘ゲームに生きる」合津貴雄監督
 「SIT」オクムラヨウコ監督
 「Tokyo Idols」三宅響子監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 中編部門(41分〜59分)
 短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2017年10月15日(1次〆切)
 2017年11月6日(2次〆切)
 2017年12月8日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門/中編部門:
 6,200円(1次〆切)
 11,200円(2次〆切)
 16,900円(最終〆切)

 短編部門:
 2,800円(1次〆切)
 3,900円(2次〆切)
 6,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月31日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 トロントプレミア

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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